室井一辰 医療経済ジャーナリスト

医療経済ジャーナリスト、室井一辰。『絶対に受けたくない無駄な医療』の連載をはじめ、医療経済にまつわる話題をご提供いたします。

2018-01-01から1年間の記事一覧

世界の医療標準からみた受けてもムダな検査 してはいけない手術 (新書y) 新書 – 2019/1/10

世界の医療標準からみた受けてもムダな検査 してはいけない手術 (新書y) 作者: 室井一辰 出版社/メーカー: 洋泉社 発売日: 2019/01/10 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る

世界の医療標準からみた受けてもムダな検査 してはいけない手術 (新書y) 新書 – 2019/1/10

無駄な医療、ムダな医療と検索すると、室井一辰が表に出てくるようになってからもう5年ほどになりました。チュージング・ワイズリーの動きをリポートして、さまざまなメディアでも紹介いただきましたが、チュージング・ワイズリーそのものが難しい内容がある…

米国取材

9月に米国を取材します。 チュージング・ワイズリーの今を知るために。 主要医学誌が取り上げ始めています。この動きは本物になっていると見えますが、現地はどうなのか。日本に向けてリポートしたいと考えています。

武田薬品、シャイアー買収

経営はリスクをどれだけ負うことができるか、ということかと思います。 リスクの伴わない選択を重ねていてはいけないだろうとの考えです。 経営判断が慎重すぎるようなきらいがあるとも思い、 そこと大きく距離を取っているように見える、 武田薬品の選択は…

順天堂と新生児取り違え

順天堂と新生児取り違えの問題は、 全面的な調査して、実態を見つめてみるのが、 理想的ではあると見えます。 企業経営でこれまで起こったことから考えますと、 隠ぺいというのは、多く報道されてきましたが、 オリンパス、日産など、事実の隠ぺいが明るみに…

ダイドードリンコと医薬品

ダイドーグループホールディングスが、医療用医薬品ということで、意外感がありますが、薬の業界が、M&Aが中心になってしまうとしたなら、土地勘があり、資金力があるところであれば、どこでも入れるようになるということかもしれません。 日経BP社の書籍で…

東日本大震災の孤児や遺児の方に矯正歯科医療を無償で

先日に引き続いて矯正歯科についてですが、矯正というと見た目だけのことに思えていますが、よく聞くと、虫歯との関係がかなりあるようです。要するに、歯並びが良くないことで、そこに食べ物のかすがたまってしまい、結果として、細菌が増えやすくなって、…

国産の歯列矯正、つるかめアライナー

歯科の分野は、医療を超えて、 サービスの領域にいっているのは、 よくいわれるところで、 歯列矯正などは、その中でも筆頭に挙げられる 医療行為になっています。 その方法は、調べてみると豊富で、 歯の表でやるだけではなく、裏からやったり、 マウスピー…

医療データを自分で見られるように

これは日本でもありますよね。 いろいろな会社が静かに動いていると思います。 www.nikkei.com

質問を自動的に変化させて、問診を容易にするサービス

医療分野にとって、問診というのは、簡単なようで、 奥深く、長ければいいのか、短ければいいのか、 なかなか悩みどころとも見えます。 もっとも医療の効率化という観点からすると、 そこは簡単にできるところは極小化するのが 妥当と言えるかもしれません。…

ソフィアメディ、買収

エムスリーが在宅医療の強化のために、在宅看護のソフィアメディを買収するというニュースが出ていました。 www.nikkei.com 在宅系の方々と先日、お話しする機会がありましたが、関わる人も多く、事業機会も多いように思えました。印象ですが、葬儀の企業が…